運動療法・四つん這いについて

今回は、わかば整骨院で患者様にお伝えしている治療法&運動療法について紹介したいと思います

 
治療法&運動療法と言っても、いろいろありますので、本日から時折、こちらのブログで説明をしていきたいと思います。
皆様時々ご覧になってくださいねb07.gif
 
ではまず、第1回目で
『四つん這い運動について』
 
なぜ四つん這いの形を取る事がが大切なのか。ですemoji205.gif
 
人はこの世に生まれてから立ち上がるまでの約1年半、首が座る、寝返り、四つん這い、立ち上がる、というプロセスを辿ってきます。
 
この四つん這いをしっかりとやってこなかった子は、骨格未形成で立ち上がってもよく転んだり、怪我をしやすかったりしますbikkuri01.gif
 
何故なら四つん這いは、直立するための準備を身体に構築させる動きと言えるからです。
ですので、赤ちゃんはむやみに立たせずに、なるべくゆっくり立ち上がりを覚えるよう、しっかりと四つん這いをさせ、ハイハイをするように見守ってあげてください。
 
四つん這いの大切さはお分かり頂けたでしょうか?
 
そんな事を今更言われても…とお思いでしょうが、ぎっくり腰や痺れ等で歩行困難な方は、当院で処方する四つん這い運動が非常に効果的です。今からでも、間に合う運動なのです。
 
 
 
 
四つん這いを繰り返すうちに、自然と体のバランスを修正し、症状の消失を促してくれます。
個人差はありますが、実際ぎっくり腰で歩けない方に3~5分程正しく運動していただくと、それだけで歩けるようになる方も多々いらっしゃいます。
腰痛の他にも肩こり、膝の痛み、生理痛、ヘルニアから骨粗鬆症まで、幅広い範囲で効果が表れた臨床成績があります。
当院では、無理のない自然治癒を活かした診療を心がけております。その中で指導している二足歩行や四つ這いは、ヒト科の生命活動そのものですから、まさに診察方針にあった指導内容となるのです。
 
皆様もだまされたと思って、ご自宅で四つん這いの形を取ってみてください。
少し、痛みが和らぐと思います。
正しい四つん這いの取り方は、わかば整骨院にてご指導いたしますので、腰痛や痺れなどでお困りの方はぜひ一度ご来院ください。お待ちしております。
 
武蔵藤沢 わかば整骨院 受付の佐々木でしたw01.gif
 
 
 

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